去る9月25日にフィリピンの大統領が日本を訪問し、日本教育会館で在日のフィリピン人のコミニティーの代表との交流会があった。私は夫がDOSの代表であり、私はDOSの広報担当なので、出席した。ベースの中にFILAMというフィリピン人とアメリカ人のグループがあり、夫もメンバーだ。その人たちも行くというので、車に便乗させてもらった。
彼らは、アメリカ海軍なので、その制服を着ていた。その家族の人も一緒だった。事前に大使館から、会合の手伝いの人は、フィリピンの衣装を着ることと、一般の参加者はフォーマルを着てくるようにという、指示があった。私は、適当なスーツがなく、結局LIVIN買って、着て行った。
会場はあふれんばかりのフィリピン人の人たちがいて、結構知り合いもいた。今回は大統領と一緒にグループごとに写真を撮るということで、リハーサルもあった。
さあ何が始まるのかと思っていたら、まずは、ミサが行われた。司祭は、神学校時代、フィリピンで過ごしてという、ヨーロッパ人の神父さんだった。なに人か聞いたが忘れてしまった。
次はフィリピンの大スター ピオロ・パスクアで、映画スターで歌手であるが、ゲストだった。
確かにかっこいい、タガログ語では”ポギー”だ。しかしどうして彼が呼ばれたのかと思っていたら、いまのフィリピン大使はABS−CBNの理事なという。だから、ピオロ
雇われているわけだし、今後を考えれば、お互いにWINE−WINEというわけ。
そしてファンファレなり、国歌を斉唱して、大統領のお出ました。
演説をしたが、半分くらいしかわからなかった。
そしていよいよ大統領と一緒に写真を撮るということになったが、さっきのリハーサルは関係なく
どんどん人が壇上の上がり、グループのいくつも、いっしょで、大統領と握手はしないでどんどん進んでという、指示も聞こえないほど。ついに私たちの番になったので、私はどさくさにまぎれ、大統領と握手をした。
こんな機会は、めったにないし、もしなんか言われたら、指示がわかりませんでしたと、トボケればいいやと思った。フィリピン人の人たちも指示に従わず、握手しているんだから。(笑い
帰りに参加者全員にサンドイッチがふるまわれ、それぞれ、好きなように食べて解さ散になった。
結局前回同様、直接大統領とフィリピンコミニティーの代表が話すことはしなかった。
もしあれば、言いたいことある人はたくさんいるだろうに。